【新歓企画】多摩キャンリアル脱出ゲーム 実施報告

新歓企画を締めくくる最後のものとして、「多摩キャンリアル脱出ゲーム」を4月26日に行いました。
本記事は報告記事となります。(概要他はこちら)

ことの発端は代表の僕がやりたかったというのが第一です。
昔から催し物が好きなので、てさぐりでしたが行ってみました。

法政大学多摩キャンパスは森林面積を含めると722000㎡もの土地があります。
これは東京都内のキャンパス敷地面積で拓殖大学八王子キャンパス、創価大学八王子キャンパス、明星大学青梅校舎に次ぐ4番目に値するものとなってます。
立地が山の中ということもあり、敷地内にはハイキングコースも常設されています。
たまにキャンパス内で老夫婦を見ることがあるのですが、ハイキングに来た近所の方々です。にこやかに挨拶するのが礼儀ですね。
3年間通っていた僕でも行ったことのない場所がありましたので、新入生に是非多摩キャンの特異な広大さを身にしみて感じていただこうというのがねらいでもありました。



かといって、僕らはポケサーであるので、今回はこのようなキャンパスマップを用意しました。

img015.jpg

ざt(ry

このマップを見ながらゲームを楽しんでいただくという流れです。


それでは追記の方から本格的に報告記事に移ります。

●当日の様子

参加者は新入生8名と市ヶ谷からわざわざ来ていただいたミズメさん、合わせて9名でした。
就活生の休日の闇は深い。 (ミズメさんのレポートはこちら(市ヶ谷ブログより)から)
運営スタッフは僕を含めた6名でした。

10:30ごろに問題の印刷ができてなかったりバタバタしてました。すみません・・・。

開始時に簡単なルール説明と先ほどの地図、そして問題の配布を行いました。
ルールとして特筆すべきは、ネットの利用の許可です。問題をアップロードしての不特定多数との協力は禁止しましたが、その他ポケモンの知識などについてはネットの利用を促しました。

そして配布した問題がこちらの3問
(記事下部に解答を記載するので、解いてみてはいかがでしょうか)
(クリックで拡大)

q1.png

q2.png

q3.png

多摩キャンパス内のある場所が答えとなっています。
地図を参考にその場所へ行き、解答証明書を集めるというのが最初の目的でした。
解答場所にはみがわり人形を配備して正解とわかるようにしておきました。

そして、キャンパス内にはポケモンを携えたサークル員が点在していて、バトルをすることでヒントを獲得できました。
場所の特定用としてtwitterを使用し、各自が時間を見計らってtweetをしていました。




こんな感じですね。


そして集めてもらった解答証明書がこちらです。


ansq1.jpg

ansq2.jpg

ansq3.jpg

これらを集めることで、ある場所が浮かび上がるというのが今回一番皆さんを手こずらせた問題となってました。
各証明書を見ると、関係ないポケモンが点在してるのですが、それを証明書①から順に地図と照らしわせます。

a.jpg
(ユキワラシとユキメノコ、キルリアとエルレイド)
勘の良い方は気づくと思いますがどちらも「めざめいし」で進化するポケモンです。
とすると地図に石進化のポケモンが点在していると確認できますね。

他の2枚もこの作業をすると・・・
b.jpg

こんな感じで「BBQ場」が浮かび上がります。
実際の用紙を使ってみないと伝わりにくいと思いますが、リアル脱出ゲームっぽいテイストを出せたかなって自慢のギミックだったりするので、紹介させていただきました。

そして、最後に「フラダリのサイン用紙」が獲得できて、最終試練「フラダリを探せ」に挑戦することができます。

フラダリに扮したサークル員を広大なキャンパスから探し出す鬼畜試練でした。




てがかりとして、ポケモンお馴染みのマーキングマップを用意しました。
徘徊ポケモンを探す時、お世話になるアレです。




こんな感じに顔を移動させてました。


10:30にはじめ、14:30には参加者全員脱出完了になりました。


第一脱出者はなんと、市ヶ谷からお越し頂いたミズメさんでした!




賞品として用意していたのは、ポケモントレーナー必須アイテムである
メガリング」でした!!!いいなあ・・・!
写真 2014-04-26 14 27 57



イベント後はいつもの多摩ポケのようにgdgdして過ごしました。



今回企画してみて、とても楽しいイベントとなったと思います。
今回は10人規模という少人数な環境で行いましたが、30人を超えるようになってくると、日常の延長で実施するのではなく、非日常を演出する取り組みが成功のカギにつながるのかなと感じました。
学祭の企画の一つとして子どもたちが楽しめるイベントにアレンジできそうだと実感を得られたのが一番の収穫です。

準備において、反省は多々残りますが、無事成功してよかったです。
参加者の皆さまと、僕のわがままに付き合ってくれたサークル員のお陰です。ありがとうございました。





以後、ドラッグ反転で問題の解答と解説です。


Q1. 「がくせいほうる」(学生ホール)
ひらがなの羅列をタテに見ると、ポケモンの名前を当てはめることができる。


Q2.「けいざいがくぶしょくどう」(経済学部食堂)
オタマロの背後にあるのは、ホウエンのマップ。
『はじめに ジーランス おわりに ホエルオー』と言えば、ルビー・サファイアのレジ系の点字ギミックが思い出されますね。
オタマロを点字で表し、ひらがな部分に当てはめることで、答えが浮かび上がります。


Q3.「社604」
数字はそれぞれポケモンの図鑑ナンバーを表します。
背景にいるポケモン達の共通点はそのポケモン特有のタイプをもつという点です。
そのタイプでしりとりを結んでいくと答えに結びつきます。

マッギョ(じめん/でんき)→ホルード(ノーマル/地面)→ビッパ(ノーマル/水)→アメタマ(水/虫)→ヌケニン(虫/ゴースト)→ロトム(でんき/ゴースト)→デデンネ(でんき/フェアリー)
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